目指せ!小学校英語UDレッスン「英語の音つなげ」まで その①
- hoppeta

- 7月8日
- 読了時間: 4分
まず、お詫びをいたします。
4日ほど前に公開した最初のブログの内容が 自分の記憶違いでかなりずれていました。
今回大幅に訂正して再度公開いたします。
このブログを始めてご覧になる方は気にせずお読みくださいね。
市内の小学校で 英語の「音と文字』の対応の大切さを理解していただきたくて、はじめたボランティア(出張授業?)も今年で4年目になりました。学校の年間スケジュールとして「英語UDレッスン」という名前で組み込んでいただけるまでになりました。
ここまでご協力いただいた 先生方や歴代の校長先生、教務主任の先生方にこころからお礼を申し上げます。
さかのぼること8年、あれはまだコロナパンデミックよりも前のこと。
英語教師なかまのYさんと一緒に、地元の小学校の「英語」をお手伝いしたい一心で始めたのが「小学校英語を応援する会」の活動でした。
まず学校の先生向きの週末セミナーを企画しました。市のボランティア団体立ち上げて2,3か月に一度チラシを作成し、近隣の小学校へ手で持ち込んで先生方に配っていただきました。英語に対してなんとなく苦手感を持っていらっしゃる先生方に「英語の音と文字」や「classroom English」を気楽に学んでいただきたかったのです。
。。。そして。。。
意識の高い先生方にお会いすることもできましたが、同時に超多忙な先生方の貴重な週末に参加をもとめる、ということがどんなに難しいことかを、そのとき知りました。
(( ;∀;))
様々な事情でその後活動は休止。
活動をとおして感じた「現場の学校に自分たちがお邪魔して 直接子供たちに「音」を紹介した方が、成果がでるかもしれない」を胸に、翌年校長先生に直接フォニックス指導の大切さをお話を申し上げました。
すると、「では、まずは、やってみてくださいませんか!」とご快諾くださったのです。
3年前
朝活動のなかの10分だけをお借りして、3,4年生の全学級に2回ずついき、各回3音ずつ計6音(s a t i p n) を、5感を使ったUDレッスンとして対面指導させていただきました。(6月と7月)
のこりの37音は 担任の先生が続けて指導していただけることを願って。。。。
→いやはや、それは難しい願いでした。子供たちは6音を学んで活動は終了しました。
先生のお手元にあるのは、私が作成し学校へ差し上げたA4サイズの43音のカード、そして例として作成した43音すべてを紹介する「音&文字」の紹介動画だけですから。。。
年間を通してのプランが不在なので、日々の授業とイベント等で忙殺される担任の先生が 自ら英語の「音&文字」レッスンを実施することなど、到底無理なお話でした。
かといって、すべての音を継続指導すべく私ひとりで全学級に指導訪問するのは、これも無理。結局 3年で6音 4年で6音程度を学んでもらうのが精いっぱい、その続きの指導があったのかどうかを把握することさえできずじまいでした。。。。
「音つなげ」(”読み”の練習)に関しては、単語一覧を手渡しただけで、どのようにつなげるのか、そのコツをお伝えする時間ありませんでした。動画を作成し「先生が教え方を予習」できるようQRコードをお渡ししましたが、じっさい何人の先生がご覧になったのかわからないまま。
学校の先生方も フォニックス指導の効果はよくわからない、モヤモヤした気持ちのまま、とりあえず時間を割いてくださった、という感覚だったと思います。。
2年前
前年度の反省から、できるだけ年間をとおして担任の先生がフォニックス指導を続けられるよう、前期と後期にわけて 前期は10分の朝活動英語UDレッスン×2回、後期は(途中アンケートを実施し効果を確認したうえで)3年生は1時間(12音)、外国語活動の最終学年の4年生は2時間(12音と13音、計25音)を実施することにしました。
「自分でもできることなら指導してみたい」との先生に励まされ、担任の先生が指導することを最終目標として「担任の先生と私がレッスンを半分ずつ担当する1時間レッスンプラン」を作成。担任にあらかじめ配布して心の準備をお願いしました。動画は・先生の予習と・教室での「音つなげ」指導に活用することにしました。
→さて、結果的には、秒刻みのレッスンを打ち合わせ時間もなく担任の先生にお願いする形になってしまいました💦 これまたあまりにも多くを望みすぎたと反省~!
反省点はこれ
・文字を空に書いて見せる時は、鏡のように運筆を逆に行う練習が必要
・「文字かき歌」指導の練習が必要
・1時間に導入音が多いとカード枚数が増え 乱雑になり指導がとまりがち
・動画操作にも慣れる必要がある
一方収穫はこれ
・「音つなげ動画」は教室で使いやすく指導者負担を大幅に減らす
・指導開始まえの「英語クイズ」で英語の音と文字の正しい情報を伝えられる
・担任の先生と「対決」ゲームがあれば子供たちは集中する
とても大変な2年目でしたが、この経験がとても大きい土台となりました。
この続きは次回~!


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