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ADYS 小学生はジョリーフォニックスとモール・カードを組み合わせて

  • 執筆者の写真: hoppeta
    hoppeta
  • 2021年10月5日
  • 読了時間: 2分

更新日:2021年10月5日


この夏、Jolly Phonicsの講座(山下佳世子先生のジョリーフォニックス総合講座)を4日間 再受講しました。お子さまの立場に寄り添った指導方法をていねいに実践研修させていただき、9月からのレッスンのわかりやすさが段違いになったと実感しています。

 

ジョリーフォニックスをつかったレッスンをバックボーンとして レッスンを1時間ずつ組み立てて ADYSの授業は進んでいます。

1)まずは英語でQA(お天気、今日の体調、今日の日付け)。子供たちの顔の表情や声の調子、疲れ具合などを確認しています。

2)ジョリーフォニックス教材をつかった8ステップを確実に進め 5感で「今日の音」を一つ覚えます。

3)大文字、小文字のかたちを「モール」を形作りながら手を動かし、動作を通した記憶を作ります。



4)出来上がった大文字小文字の「モール文字」をノートに張り付けます。自分だけのアルファベット文字ノートができていきます。とってもカラフルで 素敵ですよ!



5)学んできた全ての「音カード」(この文字こう出すカード)を使って、ゲームで読みやつづりの練習をします。

 


昨日は参加者の二人で対戦ゲームをしました!


挑戦者は 単語カードを一枚引きます。

カードに書いてある単語をはっきりと読み上げます。(レッスンで読みの練習と書きの練習をしてあります)


防衛者は 相手の単語を確実に聞き取り、文字カードの中から正しい組み合わせと選び、並べます。

正しく並べられて、発音できたら防衛成功!

昨日はお互いにゆずらず、引き分けでした!!

 
 
 

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