最後が/s/の音が聞こえたら、何の文字書けばいい??
- hoppeta

- 8 時間前
- 読了時間: 2分
いざ単語を書こうとすると、とっても迷うことの多いのが、「最後のス」。
(便宜上、カタカナで「ス」と書きました。英語で「母音を伴うス」で終わる単語はありませので、正確には「母音のない、喉が震えない、スカスカの/s/音」)
/s/の音だけに注目すると
①ゆる~い音のce :rice
②数少ないけどse :base
③基本のs:this helps*3人称単数現在形をつくるs giraffs*複数のs
④2つ並べるss: miss
直前の母音も含めて
⑤形容詞をつくる語尾:-ous
ざっと①~⑤のスペルがありそうです。
つまり、覚えた単語を書くときは、
①~⑤の使い分けを頭にいれれば スペルに迷うことが減る、というわけ。

/s/の直前の音に秘密があることが多いよ!
①ゆる~い音 ce
rice face mice peace voice choice ←直前に「母音がながーく鳴っている」
dance chance ←直前に「n」がある
②数少ないけどse :base chase loose false house mouse
←これだけ覚える!
③s
・sで終わる単語は 少ないよ!
直前が短母音のa:gas Texas Kansas Thomas ←名前がおおいね
直前が短母音のi :this ←基本はこれだけ
直前が短母音のu:us bus thus focus virus cactus ←数種類だけ
・複数のsや 3単現のs ←直前がスカスカ音 c f k pだよ!
:topics comics discs giraffs cheffs minks swaps (名詞)
:likes kicks jumps helps (動詞)
④ss
miss kiss less fuss glass class ←直前に短母音があるよ!
④ous ouはとても短い ぼんやりした/ə/の音
これは形容詞を作るためにつく!←直前が ”名詞”がおおい!&ousにはアクセントなし
famous 有名な
delicious おいしい
dangerous 危険な
gorgeous 豪華な
nervous 神経質になっている
serious 真剣な
「長めの単語はous」と覚えておくのも(・∀・)イイネ!!




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