12カ月の名前が覚えられない!
- hoppeta

- 2 日前
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更新日:1 日前
中1英語で確実にテストで問われる「12カ月の名前」。
英語では日付けに「January 29th」などと月名をいう必要があるので、
月の名前=基本英語という位置づけです。
でも、これが本当に難しい。
まず、発音が難しい。
しかも文字数が多い。
数字の1~12との関連はほぼ無い。
順番を間違えずに覚えるのも難しい。
さらに音を完璧に言えたとしても
スペルが難しい。
英語の音と文字の対応を覚えていたとしても、その規則通りではない
「イエローカード」レベル。
英語圏で育った人なら、発音は会話やテレビ・動画から毎日のように耳に入るでしょうし、聴覚が弱い人でも 文字として12カ月の名前をスケジュール表や文書、広告などで目にするでしょう。
だけど、日本という環境では 無意識に12カ月の名前をインプットされるチャンスはほぼ無いです。
小学校などで「歌で」何度も繰り返して歌い、音を覚えた人がおおいのでは?
でも、もし、歌が嫌いで覚えられなかったら?何度歌ってもやっぱり覚えられなかったら?
そういうお子さんが必ずいるのに、代替手段がほとんどないのです。
そこで、英語の月名がなかなか定着しないお子さん向けに、どうやって覚えたらいいのかを提案します。
まずは、100円ショップで買えるような 名刺くらいの大きさの 白カードを用意。
①「はじめの大文字」カードを作ろう ”J F M A M J J Au S O N D” の12枚。
② 次の「ラジオの呪文」で 最初の大文字を12カ月の順番で丸暗記しよう。
「日本(Japan)FM AM 放送は じゅー、じゅー、(Ju Ju)大(Au)きな音(SOuND)だ!」
③ 大文字を12カ月の順番で並べよう
④ 日本語の1~12という数字の音や行事から ダジャレで英語音を想起しよう
これは、楽しいです!この方の発想には脱帽ます。私はこれに、イラストを加えてワークシートを作ったりしています。
で、音を想起できるようになったら
”正しく書けるヒント”カード⑤⑥⑦を机に広げます。
⑤1~12月で共通するスペルを書き出したカード(計6枚)を作って テーブルに広げよう ”uary” ×2枚(1,2月) ”ber”×4枚(9,10,11,12月)
→連続月なので、頭に入りやすい
⑥1~12月で「規則通りのスペルの部分=アンダーライン」以外の 「どうしても暗記」のスペルカード(A以外で計8枚)を作ってテーブルに広げよう
Jan+(uary) Feb+r+(uary) March April May (Ju)+ne (Ju)+ly
August Septem+(ber) Oct+o+(ber) Novem+(ber) De cem+(ber)
→Aは①で作ったものを赤くハイライトさせるだけでいい
→音と文字の対応規則 についてはブログ(音と文字の対応)を検索してください
さあ、書くところまではあと少し!
12カ月の名前を④のダジャレで思い出しながら
机に広げた③⑤⑥のカードから 使用するものを拾い上げ、月別に並べます。
並べたカードをヒントにして、残りの音は「文字と音の規則」通りに文字を当てはめ、

1月~12月までの月名を自分で書いてみます。




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