top of page

12カ月の名前が覚えられない!

  • 執筆者の写真: hoppeta
    hoppeta
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:1 日前

中1英語で確実にテストで問われる「12カ月の名前」。


英語では日付けに「January 29th」などと月名をいう必要があるので、

月の名前=基本英語という位置づけです。


でも、これが本当に難しい。


まず、発音が難しい。

しかも文字数が多い。

数字の1~12との関連はほぼ無い。

順番を間違えずに覚えるのも難しい。


さらに音を完璧に言えたとしても

スペルが難しい。

英語の音と文字の対応を覚えていたとしても、その規則通りではない

「イエローカード」レベル。


英語圏で育った人なら、発音は会話やテレビ・動画から毎日のように耳に入るでしょうし、聴覚が弱い人でも 文字として12カ月の名前をスケジュール表や文書、広告などで目にするでしょう。


だけど、日本という環境では 無意識に12カ月の名前をインプットされるチャンスはほぼ無いです。


小学校などで「歌で」何度も繰り返して歌い、音を覚えた人がおおいのでは?

でも、もし、歌が嫌いで覚えられなかったら?何度歌ってもやっぱり覚えられなかったら?


そういうお子さんが必ずいるのに、代替手段がほとんどないのです。


そこで、英語の月名がなかなか定着しないお子さん向けに、どうやって覚えたらいいのかを提案します。


まずは、100円ショップで買えるような 名刺くらいの大きさの 白カードを用意。


①「はじめの大文字」カードを作ろう ”J F M A M J J Au S O N D” の12枚。

② 次の「ラジオの呪文」で 最初の大文字を12カ月の順番で丸暗記しよう。

 「日本(Japan)FM AM 放送は じゅー、じゅー、(Ju Ju)大(Au)きな音(SOuND)だ!」

③ 大文字を12カ月の順番で並べよう

④ 日本語の1~12という数字の音や行事から ダジャレで英語音を想起しよう

これは、楽しいです!この方の発想には脱帽ます。私はこれに、イラストを加えてワークシートを作ったりしています。


で、音を想起できるようになったら

”正しく書けるヒント”カード⑤⑥⑦を机に広げます。


⑤1~12月で共通するスペルを書き出したカード(計6枚)を作って テーブルに広げよう  ”uary” ×2枚(1,2月) ”ber”×4枚(9,10,11,12月)

  →連続月なので、頭に入りやすい


⑥1~12月で「規則通りのスペルの部分=アンダーライン」以外の 「どうしても暗記」のスペルカード(A以外で計8枚)を作ってテーブルに広げよう 

 Jan+(uary) Feb+r+(uary) March   April   May   (Ju)+ne   (Ju)+ly

  August   Septem+(ber) Oct+o+(ber) Novem+(ber) De cem+(ber)

 →Aは①で作ったものを赤くハイライトさせるだけでいい

 →音と文字の対応規則 についてはブログ(音と文字の対応)を検索してください


さあ、書くところまではあと少し!


12カ月の名前を④のダジャレで思い出しながら

机に広げた③⑤⑥のカードから 使用するものを拾い上げ、月別に並べます。


並べたカードをヒントにして、残りの音は「文字と音の規則」通りに文字を当てはめ、

日本語のダジャレと ヒントカードを並べて 月の名前が思い出せるよ!
日本語のダジャレと ヒントカードを並べて 月の名前が思い出せるよ!

1月~12月までの月名を自分で書いてみます。











コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加

©2020 by English Dyslexia。Wix.com で作成されました。

bottom of page