受け身の表現は 焼肉定食!
と聞くと、「なんのこっちゃ!?」と全然わからないですよね。
これは、受け身(受動態)の文でよく忘れるbe動詞の存在を忘れないでほしいことから、この名を付けました。
まずは、レストランで食事を想像してください。
定食は 大きめのお盆に「ごはん、メインのおかずプレート、おしんこ など」がきれいに配置されて出てきますね。
英語の受け身(受動態)の文は、この焼肉定食に例えられるのです。(( ゚Д゚))
〇「メインのおかず」
例)record (録音する)
英語の受け身(受動態)文のなかで絶対にはずせない「動詞」です。
「メインのおかず」が変わることで、”焼肉”定食か、”煮魚”定食か、が変わります。
つまり「動詞」が変わることで、意味が変わるのです。
〇「ごはん」
例)is
これもはずせません。
。
受け身(受動態)を構成するもう一つの要素「be動詞」が「ごはん」に相当します。
ごはん「be動詞」そのものには 特に意味はありません。
でもメインと一緒に出されると、受け身(受動態)表現 つまり、「定食」となる、重要な要素です。だって、ごはんがなかったら、「定食」にならないですよね~。
ところで、ごはん茶碗には、いろんな種類のお米が選べるんですよ~。嬉しい!
白米 (am)
胚芽米 (is)
玄米 (are)
この3種類から、最適な1つを選びます(主語によってどれを選ぶかは決まっています)
例) The song (主語は3人称の単数のとき)の場合は、「ごはん」は is です。
〇「おしんこ」 例)ed (dだけのこともある)
「メインのおかず」の右側に「おしんこ」はそえてあります。
受け身(受動態)では、一般動詞にくっついている「ed」が、「おしんこ」です。
例)recorded
「メインのおかず」の種類によっては 「おしんこが動詞と一体化しているときもあります。ほら、焼きそばの「紅ショウガ」は麺の上にのっていたりしますよね。
例)written
でも、添え物ではあっても、重要な存在ですよ。絶対に忘れたりしてはいけません。
ラッキョウのないカレーなんて!
紅しょうがのない焼きそばなんて!
たくあんのない焼肉定食なんて!
おしんこは必要!
この「メインのおかず」と「おしんこ」がつながっている(または一体化した)形を 動詞の「過去分詞」と呼びます。
さて、3品を見てきましたが、ここで「ごはん」「メイン」「おしんこ」を全部つなげると、、
The song is recorded. (その歌は録音されます。)「焼肉定食」が完成!!
「ごはん」「メイン」「おしんこ」のすべてそろって受動態=「焼肉定食」なのです。
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