/k/が聞こえたら何を書くか? 迷わずスペルを決めるコツ
- hoppeta

- 5 時間前
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前回は 最後に/s/が聞こえたら 5種類ある文字の選択肢から どうやって決める?
というテーマでした。
ちょっとお役に立てているといいなあ。
今回は、たぶんその次にしりたい~! しりたい~!
ズバリ:/k/が聞こえたら どのスペル? を解決しましょう。
暗記すればいいじゃん、
と思ったあなた。
あなたは「見たままの順番や文字」を覚えていられる才能の持ち主!
暗記を積み上げていき、次第に なーんとなく 書くルールを身に着けられる才能に恵まれていますね。
でも、もし、あなたが教える立場だとして、
あなたが指導しているお子さんや生徒さんが「なかなか単語を正確に書けるようにならない」ことに気づいたり、なぜ書けないのか不思議におもうけれど 明日のレッスンをどう変えていいのかわからなくて、指導者として焦りを感じたり、
お子さん生徒さんを「できた!」の笑顔にしてあげたいと願っているのなら、
このブログが 明日のレッスンをすこし 帰ることができるかもしれません。
では、本題です。
英語教室でだれもがぶち当たるのが、
” c k ck qu ch ”
こんなに何種類も?どこまで覚えればいいの?”
ズバリコツを伝授いたしましょう。
まずは単語の最初が/k/のとき
中学に入ってすぐのころ、これは迷うことが多いね。
①基本のcで書き始める: a o u で始まる母音がそのあとに続くとき
car corn cut
②バリエーションであるkで書き始める: i e で始まる母音が後に続く。
kid kite kitchen king kind kent keep kill →まずは これだけおぼえちゃおう。
「cのゆる~い音」 のブログを読んでくださっているなら、なぜか、合点がいきますよね?
英語では基本のcの文字にi e y が続いてしまうと、自動的にゆる~い音に変身してしまう規則があります。なので、日本語で発音すると「キ」と「カイ」それに「ケ」「キイ」という音をアルファベットで書くには c以外の文字に担当してもらうしかないのです。
幸運なことに英語にはkという喉の奥のバクハツ音専門の子音が 代打としていつも控えていますから、kに担当してもらえば、いい。
良かったねえ。cとk。すばらしい仲間ですね。
③例外:/k/のあとにuが響いていたらqu*quit quilt quiet question quick queen
つぎに、単語の最後が/k/の音で終わるとき
③最後のck: 直前が短母音
kick sack rock clock duck neck
④最後のk: 直前がなが~い母音 と 子音+k
dark work talk peak fork ask think
⑤最後のke: マジックe が最後につく単語
like bike Luke make take
⑥最後のic: 長めの単語で "子音ic"で書き終わる
clinic picnic magic fantastic scientific energetic
いよいよ、中間に/k/がきこえたとき
*sk で始まる単語 sky ski skip skin はあるけど、、、
これ以外でkを中間で使うことは無い!!
つまり、まんなかで/k/が鳴っていたら ほとんどcでいいよ!
⑦action fiction section active doctor factory practice difficult market article local vacation
⑧例外 :/k/のあとにuが響いていたらqu* liquid square
さいごに
もちろん例外がありまーす。”ch” まさかのch
基本のchの音は 悔しい時に「チックショー!」とつぶやく、あの「チ」
「チコちゃん」の「チ」!
なのに、これで/k/??
...そうなのです。
小学生のお子さんはほとんどが このスペルを知ってのけぞります。
chemistry Christmas school orchestra stomach
ほら、あの有名な検索サイトもchrome!ね!





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