cとgにはカタイ音とゆる~い音がある-使い分けて世渡り上手になろう!
- hoppeta

- 3 日前
- 読了時間: 2分
コイン(硬貨)に、表と裏があるように、英語の文字cとgにも表の音と裏の音があります。スーパーマンに 昼間は真面目なオカタイ銀行員の顔、夜はスーパーヒーローの顔、という二つの顔があるように、英語の文字cとgにも表と裏の音があるのです。
cの基本はカタカナで書くと「クッ」(声はださないで小さく笑う)
gの基本はカタカナで書かくと「グッ」(のどの奥から声を短く出す)
これを「表の音」だとしましょう。
鋭くだすので「かたーい音」と呼んだりしています。
英語圏では hard sound と呼んだりしていますよ。
たとえば、
candy cost cut (覚え方:キャンディーの値段を下げて!)
gas go gum (覚え方:ガソリンを給油に行ったらガムをもらった!)
のように、aやoやu の母音がうしろに続いている場合に「表の音」になります。

じゃあ、「裏の音」って?
cの裏の音はカタカナで書くと「ス」(息だけ。こっそり出ちゃうオナラ音!)
。。失礼。。説明すると
cの名前である「シー」から「イー」の部分を引き算して 残った音です。
gの裏の音はカタカナで書くと「ジ」(jの音と同じ。ちょっとユルイう〇この音!?)
。。失礼。。説明すると
gの名前である「ジ―」から「イー」の部分を引き算して 残った音です。
たとえば、
center city cycle (覚え方:街の中心まで自転車で行こう!)
gentle giraffe gym(覚え方:おだやかなキリンがジムにいる!)
のように、eやiやy の母音が後ろに続いている場合に「裏の音」になります。
ほら、アイスは「ice」って書くし、有名なアプリは「Office」って書くでしょ。
ほら、おさるのジョージは「George」って書くし、野球のチームは「Giants」って書くでしょ。

この裏の音を、ADYSでは「やる気のな~いユルユルな音」って呼んだりしています。英語圏では soft sound と呼んだりしていますよ。
今日の学び:
cとg =CGには カタイ音とゆる~い音があるよ。(ナニカみたいね!ププっ(⌒∇⌒)




コメント